一般的な意味合いは、
睡眠等から目覚めること。
意識がはっきりすること。
昨今のスピリチュアル界隈では、日本人の覚醒が世界を救うというワードをよく目にしますが、この場合の「覚醒」とは、いったいどんな状態にあることを指すのか。
「私は覚醒しました」「覚醒します」との書き込みもよく拝見しますが、その「覚醒」の定義は人によって全然違うのだと感じています。
マトリックスの映画の冒頭で、「あなたは赤と青、どちらの薬を飲むか?」と選択を迫られる描写があります。このシーンは映画史に残る名場面といっても過言ではないほど有名です。
「これは君の最後のチャンスだ。
このあとはもう戻れない。
青い薬を飲めば、お話は終わる。
君はベッドで目を覚ます。
そして信じたいものを信じればいい。
赤い薬を飲めば、君は不思議の国にとどまる。
このうさぎ穴がどれだけ深いか見せてあげよう。」
青い薬→何も知らない状態で現状を維持し続けたいか。
赤い薬→安定した生活を失ったり、人生が根底から覆るとしても、真実を知りたいか。
覚醒者たちは、定義は違えど、青い薬を選んだことは間違いない。
世の中の表と裏を知り、この世に生まれ落ちた時からどれだけの洗脳にまみれたか。
一度真実が見えだすと常に裏を読むようになり、いかに眠らされてきたか、思考停止状態にされ続けてきたかに気がつく。
そして、深く長い眠りから覚める。
これが「覚醒」。
ただ、覚醒には段階があり、上記の覚醒は入口に過ぎないと思っています。
私は数年前の疫病騒ぎの初期に、赤い薬を選び、この入口に立ちました。
もっと深く深くまで知りたいという好奇心から掘り続けた穴は、やがて宇宙に到達し、湧き上がる疑問をどの角度から突き詰めても、全ての答えが宇宙に集結していることに気がつきました。
その後、宇宙人とコンタクトをとる人との出会いや、宇宙人からインプラント(チップ)を埋められた人との交流、そして、見聞を広める過程で、全ては宇宙の采配であるという確信に至りました。
全ては準備されていたこと。
宇宙の配列=マトリックス。
未来は、まだ存在していないのではない。すでに、この量子場に存在している。
無限に広がるパラレルワールドから量子力学の観測者効果により、1つの未来を選択している。
私が今後このブログにて書き綴っていくのは、そんな宇宙のお話であり、
表ではなく、裏、本質のお話。
そして、宇宙の暦であるマヤ暦のお話です。
最後に、ブログタイトル
『心眼で視る世界』に込めた思い。
それは、
『本当に大切なものは目に見えない』
「心で見なくてはよく見えない』
この言葉は、サンテグジュペリ作「星の王子さま」に登場する有名な一節です。
目に映るものが必ずしも真実とは言えない、ものごとは心の目で見なければ、本当に大切なことは見えてこない。現代社会に生きる私たちは、目に見えるものを重要視し、物質的な成功や外見的な成果を追い求めた結果、大切なものを見失い続けてきました。
アングロサクソン系が創り上げた物質文明から精神的な豊かさへとシフトする時代。
その精神社会のモデルとなるのが、縄文の精神を根に持つ「日本」であるとされています。
これが最近有名な『縄文回帰』へと繋がっていきます。
今こそ、心の豊かさを大切にし、ものごとの本質を見定めていく智慧の眼を得て、本当に大切なもが何なのかを問いながら生きたい。
その眼で視た世界を共有していきたい。
そんな思いを込めています。
どうぞ、よろしくお願い致します🙏✨
最後まで読んで頂き、ありがとうございました💖
