古代マヤ文明は次元上昇した ピラミッドはアセンション装置

古代マヤ文明の謎は、今も多くの人を惹きつけています。その滅亡理由は、単に戦争や環境変化だけでなく、彼らの時間概念や宇宙観に関わる深い意味があるように思っています。

私たちがアセンション(次元上昇)を目指しているのと同様に、マヤの人たちは一斉にアセンションしたのではないかと推測しています。きっとマヤ文明はこの地球上の5次元に存在している。その根拠を探っていきます。

マヤ文明の特徴といえば、優れた天文学で星や惑星の軌道を精密に計算したり、極めて正確なを用いていました。
マヤ文明や、シュメール文明の優れた天文学はアトランティス文明からの伝承であるとする説があります。これらの文明には爬虫類信仰の痕跡があり、アヌンナキと呼ばれる宇宙存在の介入が随所に見られます。

800年近く続いたマヤ文明最大規模の都市『チチェンイッツァ』にあるマヤのピラミッド

このピラミッドは、マヤの最高神『ククルカン』(羽毛のある蛇の神)を祀り、春分と秋分の日には神の「降臨」が起こるように設計されています。太陽が沈む頃、西陽に照らされたピラミッドの影が中央部の階段側面にギザギザ模様の影を作る。その影に切り取られた波打つ光が、ピラミッドの一番下に据えられているククルカン神像の蛇の頭部と繋がると、上から蛇が降りてきたように見えるのです。

《ククルカン降臨のイメージ》

マヤ人は高度な数学や天文学の知識を持っていたとされますが、それがよく表れている遺跡だと言えます。

ピラミッドといえば世界的に有名なエジプトのギザの三大ピラミッド
この三大ピラミッドはオリオン座の三ツ星を表したものであるとする、いわゆるオリオン説が存在します。実際にナイル側を天の川に見立てるとピラミッドとオリオン座の位置が重なります。

ギザのピラミッドの建造には2〜50トンの石が230万個以上も使われており、車輪が発明されていなかった古代エジプトでの運搬は困難を極めます。また、ギザの大ピラミッドの北緯の数値は光の速さの数値と一致し、さらにピラミッドの周囲の長さを高さの2倍で割ると、小数点第15位まで円周率と一致します。

当時の人類では到底及ばないはずの叡智の数々が見られることから、宇宙人から与えられた知恵や技術を用いて作られたのではないか、という説が根強くあります。

私が宇宙人コンタクティから聞いた話では、宇宙人による『反重力』の技術を用いて、石を浮かせて積んだのだそうです。

これらのピラミッドは『アセンション装置』だという説があります。

2025年3月、ギザのピラミッドについて考古学を覆す驚くべき発表が世界を騒がせました。カフラー王のピラミッドの地下に、巨大な建造物が発見されたのです。
その建造物の大きさは647〜648mに及ぶ超巨大な空間にありました。
巨大な螺旋状の円筒構造、その先には約18m四方の巨大な立方体の建造物も発見されています。

ギザのピラミッドは4500年前に王墓として建造されたというのが一般的な考古学での見解ですが、この巨大地下建造物は古代エジプト文明時代になしえたものか、これまでの仮説的な建設方法と目的を1から見直す時が来ていると言えます。

この地下空間にある建造物が何のために作られたのか

実際にその存在についてメッセージを貰った人物たちの主張をまとめると、『アセンションの装置』である。という答えに辿り着きます。

《予言・心霊治療ができたという「エドガー・ケイシー」の情報》

失われた古代文明アトランティスの人たちが、世界中に飛び散って世界の三箇所に『知恵の間』を隠したという話があり、

1つ目は、マヤ文明の遺跡「チチェンイッツァ」のマヤのピラミッド

2つ目は、バハマ諸島

3つ目は、ギザのピラミッドスフィンクスの地下

《プレアデスのソウルファミリーから受け取った情報》

この地下構造物は、
「銀河連邦の母船が地球とデータを送受信するための中心的な場所」
この巨大なエリアには、シフトするまで人類に完全に明かされる事はない秘密が隠されている。
シフトとは、『地球の5次元シフト』であり、『地球のアセンション』ということ。
アセンションするまで、ピラミッドの地下の秘密を私たちが理解することはない。逆に言えば、地球も私たちもアセンションすればピラミッドの秘密が明かされ、私たちは理解することになるでしょう。

《実際にピラミッドの地下空間に潜ったという※知花敏彦氏の情報》
※霊能力を持ったスピリチュアル界の重鎮
ある霊的な指令でエジプト中央のピラミッドに導かれた。この体験が物理的なものなのか精神世界の話であるのかは、各人のご想像にお任せします。と紹介されています。

ピラミッドの地下空間で見たものは『人類の起動スイッチ』
そして、『フリーエネルギー装置』
この地下室が人類に公開されない理由は、「まだ人類には早い。でも、ある意識の振動数に達した時、再び扉が開くはず」「これは意識に反応する装置、物理的に動かすのではなくて、共鳴することで起動するようになっている」

この「ある意識の振動数に達した時」という表現を詳しく知るためには、前回記事にした「次元上昇」についての記事を読んで頂くと、ある振動数=周波数がアセンションに至る条件であることが分かるかと思います。

つまり、この世界中にいくつか存在する三角形の形をした建造物、(三角形の形をした山を含めて)その地下部分には宇宙的な装置が隠されている可能性が限りなく高いと言えます。

遥か昔は、宇宙人が地球へ来る時のエネルギー供給の場と、エアポート(発着所)として高い山が必要でした。エジプトにはその山が無かったので、石で作る事にしたのです。本当のピラミッドは日本の山が最初で、日本には約60箇所ほどUFO発着所となる山が存在します。

私がコンタクティから聞いた話でも、宇宙的な石板やテクノロジーはそれら主要な発着所の地下深くに隠されています。

ピラミッドは、フリーエネルギーを作り出す装置であるとの説は、かなり前から言われていましたが、この装置が人類をアセンションへと導く装置であると考えられる根拠はこれらの証言の他に「ニコラ・テスラ」のフィラデルフィア実験にあることを紹介したいと思います。

1930年代、ニコラ・テスラ、アインシュタインなどが関わった政府による極秘実験が行われたとされています。その内容とは、第二次世界大戦中、戦闘機がレーダーに映らない技術を研究するためのものでした。テスラが開発した「テスラ・コイル」と呼ばれる高電圧装置で高電圧をかけることで時空間に裂け目が生じ、被験艦となった1隻の駆逐艦が忽然と姿を消しました。実際には、約360km離れた別の場所に瞬間にして移動したのです。そして、数分後に再び同港に戻ってきたのですが、駆逐艦に乗っていた軍人は甲板や壁に体が埋め込まれ、手足がなくなるものや、気が狂うものが出た。「行方不明・死亡16名、発狂者6名という実験結果に終わる。

この実験は中止されましたが、後にこの実験で得た量子物理学や時空理論を応用し「マインドコントロール、タイムワープ、魂の移植」などの極秘実験『モントーク・プロジェクト』へと引き継がれていきます。

フィラデルフィア実験では、駆逐艦は余剰次元に瞬間移動したと考えられます。つまり、異次元の存在の肯定。
高電圧で人工的に起こした「次元上昇」

ピラミッドとはフリーエネルギー装置「発電所」そして「エネルギー増幅器」。マヤの人々はその優れた天文学で惑星の配置も正確に読み、惑星直列が起こる日を計算しています。惑星直列がもたらす強烈なエネルギー、この星読みの能力とピラミッドパワーで高次元へと移動したのだと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次