約45万年前、太陽系第12惑星ニビルから地球に飛来した高等生命体『アヌンナキ』。彼らが地球に来た目的は金の採掘です。長期の戦争によりオゾン層が破壊され、有害な宇宙線が入り込むようになりました。その大気を修復するには大量の金の粉が必要だったのです。
そして、金の採掘のために働く労働力を求め、地球に存在した二足歩行で手を使う生物「サル」に着目し、原始的労働者を産み出そうと試みます。
(人類創世計画=ルル・アメル・プロジェクト)
永きに渡り、地球上で覇権争いをしてきたアヌンナキですが、2025年の冬至を境に、今まで地球を支配してきた勢力が地球を去ることに同意したとの宇宙情報があります。これが最近スピ界隈で言われる「天地引っくり返り」。そして「選別」の正体です。作り上げられた物質世界に居心地の良さを感じ、旧体制に付いて行くのか、はたまた、新たな神が創り上げる精神世界へと移行するのか。
それは、魂レベルの選択と言えるでしょう。
今回はこの『アヌンナキ』に焦点をあてて、日本人のルーツを紐解いていきたいと思います。
ルル・アメル・プロジェクト
アヌンナキの始祖は、最高神として崇められる「アヌ」と、その配偶神「キ」。その二神によって生み出された系譜にある神を総称して「アヌンナキ」と呼びます。
人類創世計画(ルル・アメル・プロジェクト)は、「アヌ」と「キ」の息子である「エンキ(兄)」と「エンリル(弟)」によって行われることになります。
まず、地球の王位継承権を受け取ったのが兄である「エンキ」でした。この地球でもっとも金が埋まっているとされたペルシャ湾で金の採掘作業をするべく、メソポタミアに「エリドゥ」という基地を作り、その基地をベースに金の採掘作業を行う指揮を取りました。
この作業の労働者として働かされていたのは惑星ニビルのアヌンナキ達です。彼らの寿命は長く、その間、奴隷のように扱われ続けてきたアヌンナキ達の中で反発が強くなり、反乱が起きてしまいました。
エンキはこの解決策として、アヌンナキに代わり金の採掘作業をさせる新たな奴隷として『レプティリアン』を遺伝子操作により生み出します。(恐竜×エンキ遺伝子)
ですが、金の採掘をさせていたレプティリアンからも同様の不満が出て、反乱が起こる事になります。
そこでエンキ、エンリルたちは、労働用の人間を作る事にしました。
地球に存在する二足歩行で手を使う原始的な生物「サル」に着目し、ルル(原始的労働者)を生み出すプロジェクトを開始します。
このプロジェクトは相当難儀し、試行錯誤を重ねた結果やっと人間の祖となる「人間」(サル×エンリル遺伝子)が生まれました。最初に製造したプロトタイプ・ホモ・サピエンスを『アダム』と名付け、アダムの肋骨から骨髄移植を行いホモ・サピエンスの繁殖に成功したというお話が、旧約聖書の『アダムとイブ』の原型であるとされています。
彼らは弟「エンリル」により管理され、エデンの園(ムー大陸)で自由に放し飼いにされていました。
自分たちは奴隷のように扱われている一方、人間たちは自由に過ごしているという事実にレプティリアンは怒り、反発し、エデンの園にあった「知恵の樹」の「禁断の果実」を食べるようにと、人間をそそのかします。
レプティリアンにはもう一つ、面白くない事がありました。
それは、自分たちがアヌンナキと恐竜の遺伝子を用いて蛇のような容姿で作られたのに対し、人間は神をモデルに美しい容姿で作られたことです。
そして、アダムとイブが知恵の実を食べたことに人間の管理者であるエンリルが激怒します。
エンキとエンリルという兄弟神は度々兄弟喧嘩を起こし、そのたびに人類は巻き込まれていく事になります。
今後の対立構造は、
エンキ(アトランティス) vs エンリル(ムー)である、と捉えておくと流れが分かりやすくなるかと思います。
ドラコニアン(龍蛇族)
こうした争いの後、仲直りの証として互いの遺伝子(エンキとエンリルの遺伝子)をもった種族を作ろうという話になり、蛇(レプティリアン)と人間(ムーの民)の遺伝子を掛け合わせてできたのが『ドラコニアン』であるとされています。
ドラコニアンについて書かれた本やチャネラーの話をまとめたサイトなどを数多く見ましたが、どれも話はバラバラであることが多く、どの説が有力であるかは判断出来ませんが、このドラコニアン(龍蛇族)が日本人のルーツの1つとして語られているのは有名な話です。
『龍蛇族=日本人説』として有名なのは、浅川嘉富氏の著書『龍蛇族直系の日本人よ!その超潜在パワーのすべてを解き放て』であると思います。
古代核戦争 アトランティス vs ムー
ムーとアトランティス文明が栄えていた頃の地球人類の人口は約3億人。ムーの民族が6〜7千万人でそれ以外のほとんどがアトランティス系の民族、その他少数派種族という構成。
現在の外国人の元となっている五色人もこの頃にムー大陸で作られ、その後アトランティスに移住しています。初めは大人しかったのですが、種族間で争いごとが頻発し、土地の奪い合いで殺し合いが始まってしまいました。その時、赤色人は絶滅に近い状態となり、一部がムー大陸へと逃げ出しています。そして、青色人はレムリアへ、黒色人はアフリカ大陸へと移動し、独自の国を作っていきます。
エンキとレプティリアンはアトランティス大陸にて現代と同様のピラミッド社会構造を造り、人々を恐怖により支配し、自分たちの都合のいいように社会をコントロールしていました。そして、科学力が高度に発達した文明であり、強い軍事力を有していました。対するムーは、自然と共生し、愛と調和に満ちた派動を放つ精神性豊かな文明を築いていたと言われています。
この高度に発達したムーとアトランティス文明は一夜にして海の底に沈んだ幻の文明として有名ですが、なぜ一夜にして海へ沈んだのか。その答えは宇宙情報としてコンタクティが語っています。
事の発端はムーの大神官が禁忌を犯した事でした。
当時食べていたナウマン象の肉は非常に固く美味しいものではありませんでした。そこで、美味しい肉を食べるために、大神官が牛に人間の筋肉の遺伝子を入れ、遺伝子操作をした牛を作り、これが大変美味しくムーとアトランティスで食べられるようになったそうです。
ですが、この事を知った宇宙人に人間の遺伝子を入れたことを「共食いだ」と怒られる事になります。これが原因でムーとアトランティスは最終戦争へと発展し、文明を滅ぼす核戦争へと突入していきます。
核戦争により、双方の大陸は放射能汚染が酷く、これ以上汚染が広がらないようにと重力装置を使い、両大陸を海に沈めることになりました。
一夜にして沈んだ両大陸の人達の多くが犠牲となってしまいましたが、一部アトランティスにいた人々はギリシャへ方面へと逃げ、ムーの人達は200隻の方舟で他の大陸へと逃れることになります。このムーの救済民が後の縄文人となります。
ノアの方舟 人類救済計画
この時『ノアの方舟』を作ったノアは、アトランティスのエンキ側の人物であり、沈められる事を事前に察知したエンキにより「方舟を作り、この方舟にあらゆる生物の『遺伝子』、オスとメス一対を保管し救済せよ。」と命じられました。人類を方舟により救済したのはエンキ側で、エンリルは水による浄化を図ろうとした側という構図から人類にとってエンリルは「悪」として語られることがありますが、神が浄化を図ろうとする行為に善悪の判断はないのだろうと思います。これまでも進化の失敗であると判断が下された時は、宇宙人により『水か火による浄化』を人類は受けてきています。
現代版 人類救済計画
記憶に新しい新種ウイルス騒動も宇宙人の計画の1つでした。
人類をリセットし一部の人間を携挙するか、適正人口まで人口を減らし、しっかり管理した上で人類を存続させるかの2択です。
過去に地球は3回リセットされており、今回は4回目のリセットになるかというタイムライン上で、この地球の適正人口は約5億人であるところに、現在世界人口は約70億人。増え続けた人類は生活の利便性を重視し自然を壊し、そのうち食糧や水の問題で国同士が争い、再び核を持ち出すことになるだろう。そうなる前に適正人口に戻し、人類を管理できるならば地球のリセット(浄化)はしない。しかし、それが出来ないのであれば火による浄化(隕石を当てて地球の地殻から浄化)をすると宇宙人は前もって言っていました。
今、地球上で形成されつつある管理社会の正体は、「リセット反対・人口削減推進派」の動きとなります。もちろん、疫病騒動やワクチンもこちら側、エンキ側の思想を受け継いでいる人たちの動きです。
エンキ側といえば、レプティリアンであり、とある王室を筆頭に欧州諸国を治めた王室は互いに蜘蛛の巣のように絡み合った血縁関係にあることから、ほとんどの国がレプティリアンに支配されていると言っても過言ではないでしょう。
昨今では『メタバース』『VR』という言葉で人間を電脳空間に誘う流れが随所で見受けられますが、これらも彼ら側の思想です。
というのも、人間とは違い数万年という寿命を持っていますが必ず死が来ます。ですが、レプティリアンには生殖能力はなく、他の宇宙人の子宮を借りなければ子を産めません。つまり、自分たちが末代であり、子孫を残せないことが分かっている為、永遠の命に固執(こしつ)しています。メタバース空間とは偽のワンネス。この作られたワンネスの中で永遠に生きる(魂が拘束される)ことを望むのか、望まないのかはこれから個々人で選んでいく分岐点の1つ。
エンリル側はムー・アトランティスの一件で分かるように「リセット賛成・浄化派」です。エンリルはシャーマンであり、スピリチュアル的な感性に優れれた存在でした。
地球を1度リセットし、精神性の優れた者を『携挙』し、新しい地球の礎(いしずえ)にしようという思想を持ちます。
あらゆる手段で人口を削減し、管理社会を作り、限られた人類のみを救おうというエンキ側の思想と、1度全てをリセットすることで浄化するが、進化に成功している精神性の優れた人間は携挙によって救い上げようというエンリルの思想。「人類にとってどちらが善か悪かは語れない。」神の世界の話なのだと思っています。
一時、都市伝説界隈やスピリチュアル界隈で、「余計な事はネットに書くな」という言葉が出回りました。これはネットという無法地帯で人を貶める発言や、人の使命を遮るようなアンチ行為、精神性の低いと思われる暴言、これらが宇宙人によって選別される基準の1つと知っていた人達からの警告でした。
『プロビデンスの目』と言われるピラミッドアイはこの世の全てを見通す『地球管理者である宇宙人の目』。
その目で全てを見られています。
『携挙』についてはこちらをご覧ください。

ムー大陸から日本へ流れ着いた人達
ムー大陸が沈んだ後、イザナギとイザナミという高等生命体が、ムー大陸の一部であった場所を引き上げました(日本となる)。最初に引き上げた部分は淡路島ではなく、『白山』と言われる場所であったそうです。
200隻あったうち、ノア(ユダヤ・五色人の白人種)が乗っていた方舟はスイスに辿り着き、ヨーロッパで繁殖します。のちに縄文人となるムーの民は、日本の白山に辿り着き方舟を解体して神社を建設しました。
高度な文明を築いていた人たちが何故「木」の方舟しか作れなかったのか。それは、文明が沈められるのと同時に下等生命体へとランクを落とされ、ハイテクノロジーを使う事を禁じられたせいです。
※ちなみに、このノアがイスラエル10支族(日ユ同祖論)の祖となると宇宙人から聞いています
本来、下等生命体となった人類はハイテクノロジーを使う事は許されていませんが、ノアの方舟には救済民の他に知恵の詰まったカタカムナの石板や機械装置を秘密裏に積み込み、一緒に日本の地へと流れ着いています。そのため、縄文時代とは現代よりもハイテクノロジー文明でした。
宇宙人のランクと扱えるテクノロジーについてはこちらでご覧ください

そして、ムー大陸にいた純潔のエンリルの子孫の生き残りも日本に流れ着き、エンリルの思想を後世に伝えたとされています。この種族は『巨人』であり『ツノ』が生えていました。後に、『鬼』と呼ばれ隠され、迫害されることになります。
日本を守ってきたのは『鬼』であり=エンリルの子孫。
日本人の祖先は『鬼』にされた『神』。
その神の遺伝子『YAP遺伝子』を受け継ぐのが日本民族となります。
これが日本人のルーツです。

支配構造の変革
今まではエンキ(レプティリアン)側によって築かれたピラミッド社会構造の中にいましたが、エンリル側に政権交代する時が来ました。日本の古事記でいう『国譲り神話』が現代で起ころうとしています。
旧体制、新体制、どちらに付いて行くかは各々の放つ周波数の違い、魂レベルでの選択なのだと思います。
