全ては『計画通り』あるいは、『聖書の予言通り』ヨハネの黙示録に沿って事が運んでいます。支配者と言われる人たちは、『聖書』通りに『エゼキエル戦争』を起こし、数年間続く大患難期の末『最終戦争アルマゲドン』を起こす流れに持っていこうと画策するでしょう。
聖書を知れば、現実世界で現象化している事柄の表層だけでなく、裏側も見えてきます。
聖書予言『エゼキエル戦争』
エゼキエル戦争とは、現在の解釈に置き換えるとロシアを筆頭にイラン、トルコなどが同盟を組みイスラエルに侵攻しますが、主たる神が天災と神罰をもって連合軍を滅ぼし、イスラエルを救い出すであろうという壮大な予言です。この予言を踏まえた上で最近の国際情勢を見てみてください。
徐々に「イスラエル包囲網」(北側からロシア、イラン、トルコ、南側からスーダン、リビア)が整いつつあります。
2001年にロシアとイランは軍事的協定を結んでおり、ウクライナ戦争以降、イランは戦闘ドローンをロシアに提供するなどし、イランのマスード大統領は「戦略的パートナーであるロシア」との関係を拡大する意思を固めたと語っています。
そして、イランとトルコについて、同じイスラム教国でもシーア派とスンニ派のトルコは近い関係ではありませんでしたが、イスラエルという共通の敵を通して協力関係を築きつつあるのが現在地です。
近年のイスラエルによる軍事作戦でガザ地区の人道危機が進行中であるとし、イスラエルによるガザ地区への攻撃を阻止するため、引き続き協力し決然たる意思を持って取り組んでいくとしています。
今後「イスラエル包囲網」が完成した暁には、聖書予言『エゼキエル戦争』へと突入していく世界線があるかもしれません。
そして、最終戦争とされるアルマゲドンの時期を予測するために、聖書ヨハネの黙示録を見ます。
ヨハネの黙示録では、まず7つの封印が解かれ、次に災害の前触れとなる7つのラッパを吹く7人の天使が現れます。
1のラッパ・・・世界を焼き尽くす
2のラッパ・・・海に隕石
3のラッパ・・・川の災害
4のラッパ・・・太陽・月・星が光を失う
5のラッパ・・・飢饉
6のラッパ・・・騎士の解放(人類の3分の1を殺す裁き)
7のラッパ・・・『最後の審判』
同様に、『日月神示』でもあらゆる災害や飢饉により、何もかもが3分の1となり、大掃除して残った3分の1が新しい世界の礎になると予言しています。
『最後の審判』が行われる合図は1882年に着工したサグラダ・ファミリアが完成した時、塔の最長部に風が吹き抜けるとラッパの様な音がなる様に設計されており、そのラッパの音が響き渡った時。
サクラダ・ファミリアの全体完成予定は2030年代前半。
当初、建設開始から150周年を迎える2032年を完成目標に工事を進めているとされていましたが、コロナ等で遅れも生じ、最新の完成予定は2034年とされています。
「奇跡のリンゴ」で有名な「木村秋則」さんが宇宙人に見せられた地球カレンダーは2032年までしか無かったという情報から、地球は2032年でリセットされるのではないかという説が有名ですが、支配者層がヨハネの黙示録通りに計画を進めてきた場合、2032年〜2034年頃が一つの分岐点になるのでは、と思っています。
アングロサクソンミッション
『アングロサクソンミッション』とは、2021年3月、突如としてYouTube上で話題となったビル・ライアン氏の10年以上前の動画の中で語られる衝撃的な計画です。
動画の内容は、ビル・ライアン氏がフリーメーソンの会議に出席したある人物の証言を元に『新世界秩序』と『未来のシナリオ』について解説するというものでした。
この動画の中で最も重要な部分は、『ロズウェル事件』の真実について語っていた部分であり、ここで話された真実とは、墜落した円盤に乗っていたのは「未来から来た人類」だったということ。
宇宙人が未来人である事と、ロズウェル事件についてはこちらの記事で書いています。↓

ですが、今回取り上げたいのはロズウェル事件ではなく、「アングロサクソンミッション」は「イスラエルがイランを攻撃することで始まる」としている事です。
ここに至るまでに、前もってイランは攻撃をされても仕方がないという風潮を作り上げ、悪を排除するための光側の侵攻であると大衆を煽動する必要がありました。
トランプ政権は第一期の時にイランとの核合意を破棄し、イランへの制裁を課しました。制裁を課すという事はその国を経済的に困窮させ、国民を苦しめ不満を溜めさせることへと繋がります。
常に国民を貧しくさせる工作を行い、貧しいとそこに対立が起こり分断し、他国(米、英)が介入する隙が生じます。
隙が生じたところで、イラン内部へ工作員を何千人と送り込み、徐々に反乱因子を育てあげ、いつ、どのタイミングでも暴動を起こせるように準備を進めてきました。
2026年、年明け早々にイランで国民による反政府デモが起こりましたが、この「反乱」は今まで準備してきた事を発動させるスイッチが押されたという事です。
反乱と同時にイラン全域停電、インターネットも遮断され、その内部では何が起きているかは正確に掴む事はできないブラックボックス状態にされました。これはイラン側の措置であり、イラン内部では、数十万規模の反乱となったこの事態を収集するために、大勢の一般市民を工作員もろとも射○しています。
その内容が外に漏れ出ることを阻止する為にシャットアウトしました。
内部崩壊が起こるように数年前から分断工作をされていた為に多くの犠牲者を出してしまいました。この流れがまさに、「イランは悪政をしており、アメリカに攻撃されても仕方ない」という風潮を生み出しています。
これがチェスの最初の一手になるわけです。
次なる計画は、
イランまたは中国に報復するように誘導します。
中国とイランは戦略的協力関係にありますが、正式な軍事同盟を結んでいるわけではありません。
そのため、イラン有事の際に参戦義務はないわけですが、太平洋戦争の際に、日本が石油供給を断たれたがゆえに、追い込まれ開戦に踏み切った経緯と同様の「中国包囲網」ができつつあるという事も頭に入れておかなければいけません。
ベネズエラとイラン侵攻により、中国から石油担保を奪い、これまで後ろ盾として注ぎ込んだ融資も回収不能という経済的大ダメージを中国に与えることが今回の紛争の表層部の情報として捉えられます。
そうして報復行動を誘発し、中東で限定的な核攻撃のやり取りをした後、一度停戦をします。
その停戦中に各国で国民を厳重に管理する「戒厳令」みたいなものが設置されていく事になります。
緊急事態時に国民を管理できる法律を作る。これが日本でいう『緊急事態条項』です。
戦争が起こる世界線の中で、テロ対策のために「必要でしょう?」という流れで法整備されていく事になるでしょう。停戦後もテロ等で国民を支配し、どこの国でも国民は強力に「管理される」という状況へ。
現在、世界で現象化している世界線は、こうしたものが各国で整備されていく計画の一端であるということです。
日本は先の解散総選挙で高市自民が歴史的圧勝という結果になりましたが、これが意味するのは「憲法改正」「緊急事態条項」の導入に突き進むという事です。
高市首相は総理大臣に任命される前から「必ず憲法に緊急事態条項を導入する」と言ってきた議員です。ワクチン推進派の議員でもあり、この辺は全てが1本の線で繋がっています。
そして、次のチェスの手は、「中国で生物兵器が撒かれる事」であるとされていました。
これは既に2019年に起こされた事であり、イラン攻撃とは順番が前後していますが、この疫病パンデミックも人々を恐怖で支配し、混乱させ、厳重な管理体制を敷く一手になったというわけです。
全ては『人類の管理』のため。
そもそも何の目的があって「人類を管理」するための計画(アングロサクソンミッション)を遂行しているのか
その理由は、
早い話が『人口削減』のため。
なぜ、人口を削減したいのか。
それはこちらの記事を読む事で宇宙規模の計画である事が見えてきます。↓

支配者層の人間たちが、近々大規模な地球物理学上の事件が起こることを予測しているからです。
ポールシフト(磁場反転)、超氷河期時代の到来、巨大隕石の衝突のような壊滅的ダメージを受ける事態を想定し、世界各国に地下基地が作られています。
そして、北極圏に浮かぶ島の永久凍土に、『現代版ノアの方舟』と呼ばれる種子貯蔵庫があります。全ての植物と農作物の種子を保存し「そのとき」に備えています。(スヴァールバル世界種子貯蔵庫)
その地球規模の事件が起きた時、地球は壊滅的被害を受けますが、その時に全人類を助けることは出来ず、地下施設や火星に避難できる『人間選別』を行い、生き残った人類が新たな地球を再建していくだろう。そのようにこのシナリオの中で語られています。
関連記事の「地球人類を支配してきた宇宙人アヌンナキ」でも書きましたが、『選別』とは宇宙人によって行われるものであり、破滅的な災害=宇宙人による地球のリセットが起こった時、精神性の高い人間を『選民』とし『携挙』する。ですが、選ばれることのない「支配者層」は地下施設へと逃げるのだろうと思っています。
未来を視るために過去を知る 『もう一つのノアの方舟の物語』
ヒンドゥー教よりも古い「ゾロアスター教」の神である『イマ』(またはイム)の時代のお話。
イマは、地球人類を誕生させ、人間から死や病気をなくし、地球の温度も調整し、人間が住みやすい地球の黄金期を作った神であるとされています。
ある日、イマは別の神から「もうすぐ極寒の冬(氷河期)が来る」と聞き、地下に大きな空間を作り全ての種が生き残る様に全生命のオスとメスを入れました。そして、氷河期が終わった後、再び地球で繁栄しました。
これがノアの方舟の氷河期バージョンであり、洪水バージョンとどちらが古いかと言うと、起源はゾロアスター教の氷河期バージョンの方が古いとされています。
洪水バージョンのノアの方舟では、その救済民がのちにイスラエル12氏族の祖となり、縄文人となったという記事を以前に書きましたが、もっと古代へ遡(さかのぼ)ると、超氷河期時代に地下へ逃げて生き延びた人類がいるというお話が神話として残されているという事です。
そして、このゾロアスター教の神イマを起源に持つ神がヒンドゥー教の「ヤマ神」です。
つまり、ゾロアスター教の「イマ(またはイム)」とヒンドゥー教の「ヤマ」は同一神という扱いであり、このヤマ神が仏教に伝わり、ヤマ→エマ→エンマとなり『閻魔大王』となります。
地下で生命を守りまた地上へ戻すというイマの物語が、いつしか地下世界で「最後の審判」をくだす神として、天国行きか地獄行きかを決める閻魔大王の物語の元になったと考えられています。
「ヤマ」の語源は双子という意味であり、男女の双子の兄妹神、または夫婦神であるとされ、元々は一つの存在でした。
男のヤマ神は「死・陰」を司る神であり、女のヤミ神は「生・陽」を司る神です。
イマ(イム)とヤミをくっつけて発音すると、
Yimyami(イムヤミ)。後ろのmiは強く発音しないので、実際の発音はイムヤム/インヤンとなり、古代中国の「Yinyang」(インヤン)「陰(Yin)」「陽(Yang)」という日本の「陰陽☯️」の元の名となります。
日本の陰陽道はゾロアスター教、ヒンドゥー教から来ていると考えられており、この陰陽の起源である「ヤマとヤミ」を別の物語で表現した神話が日本神話のアマテラスとスサノオの誓約(うけい)というお話になります。
ちなみに、ゾロアスター教の別名は「マズダ(Mazda)」教と呼ばれ、日本の自動車メーカー「マツダ」と同じつづりになります。
「マツダ」の由来は、もちろん創業者である松田重次郎氏の苗字でもありますが、古代ペルシャ王国の宗教であるゾロアスター教の最高神「アフラ・マズダ」(全知全能の神)にも因(ちな)んでいます。
そのため、「Matsuda 」ではなく「Mazda」のスペルにしたのだそうです。
誰もが知る成功者と呼ばれる人たちは、この世の本質を理解し、ロゴやシンボルに宇宙や宇宙法則を取り入れている事が多くあります。
知れば知るほど、この世の本質を視るには宇宙視点が欠かせません。
3次元の表層の情報に流されない
宇宙規模の計画が進行中の現在、私たち一人一人ができる事は、自分自身の内側に集中することだと思っています。不安に駆られると自分の周波数が不安や恐怖の周波数になります。
同じ目線に立ち物事の善し悪しをジャッジするより、患難期後に来ると言われている「神の時代」に想いを馳せ、「神代」を体験する為に、今何をするべきかを逆算して行動することが大切な時ではないかと思っています。
新しい時代の創世のためには、今あるものを破壊し浄化する必要があります。患難期とは浄化期間であり、産みの苦しみを伴う時。苦しみを伴えば日本人の中に眠るDNA943番が覚醒していく。
今年、多くの日本人が覚醒していくのではないでしょうか。
日本人が持つ特殊な遺伝子については以下の記事にまとめています。
女性にもYAP遺伝子が存在すること、DNA943番についてはこちらでご覧ください↓

