縄文回帰

「縄文時代に戻る」
昨今のスピリチュアル界隈でよく耳にするワードの1つですが、なぜ今『縄文回帰』なのか。

それは、今までの価値観をぐるんと反転させるほ程の大転換期が訪れている為であり、今私たちが目にしている世界の現象は、アングロサクソン文明(西洋文明)である物質文明から日本の精神文明へと移り変わる大転換

ガイアの法則と言われる800年サイクルの移動期だからです。

自然と調和した生活を送り、争いなく約1万年間続いたとされる精神的に豊かであった縄文時代。この時代が精神社会のモデルとして焦点を当てられています。

この時代は現代社会よりもハイテクノロジーを駆使した文明でした。
自然を崇拝する優れた精神文明で、宇宙人とも交流を持ち、高度な技術を用いた形跡が残されています。その多くは隠されていますが、今は情報開示の時代。

少しづつそのベールが明かされる時がきています。

目次

日本語の特異性

争いなく約1万年間続いたとされる縄文時代。

支配や争いが無かった要因の1つに自然を征服するという概念がなく、共存していたという事が挙げられ、縄文人のその性質は『日本語の特異性』にあるという説があります。

日本語脳の人は虫の声を聞き、それを『声』として認識します。
虫の音を言語脳で処理し、さらに、母音を中心とする言語だからです。

この世界では、話者の音声を母音で聞く『母音語族』と、子音で聞く『子音語族』の二種類に分けられます
前者は日本語のほかにはポリネシア語のみであり、圧倒的に少数派です。


子音を中心とする言語は、多くの情報を込めることが出来ますが、元々は口や息で相手を威嚇する言語であるという説があります。

日本人:『融和する』母音語を使う母音語族
外国人:『威嚇する』子音語を使う子音語族

そのようになった経緯は、取り巻く環境によるものだと考えられています。

恵まれた自然の中で、誰かを威嚇したり争ったりする必要がない生活をしていた私たちの祖先は、波や風、雨の音、虫の声を言語脳で処理し、日本語脳の人にとって『声』を発する自然は征服する対象ではなく、共にあるべきものとして共存してきました。

一方、砂漠や乾いた大地、寒冷地などの厳しい自然環境の中で暮らす人達は、自然とも他者とも縄張り意識を強く働かせ闘わなければいけませんでした。

砂漠が襲い、乾きが激しい砂漠の民は、口を開けてゆっくり話していられないので、母音は最小限にしか発音しません。そのため、最も子音に偏っている言語はアラビア語なのです。

このように、豊かな自然が融和する母音語をもたらしました。
そして、その母音語の話者は自然と融和する。
話すことで融和を図ろうとする。対峙せず、統制ではなく『調和』。

世界平和、調和の鍵は『日本人』と言われる由縁の1つが『日本語の特異性』にあると思っています

縄文時代はハイテクノロジー文明

次に、この時代はどんな生活を送っていたのか。

歴史の教科書にあるように、狩猟や農耕という超原始的な生活をしていたというのは一側面に過ぎません。

まず、縄文時代といえば『縄文土器』
その特徴と言えば、その表面につけられた紋様だと思いますが、あの縄目はただの模様ではなく、意味を持った縄文文字、『コード』なのです。

宇宙テクノロジーの機械で読み取るバーコードのようなものであり、今でいうQRコード。
そのQRコードを読み取ると縄文時代の言葉が浮かび上がってくる仕様になっています。

そして、この縄文土器のほとんどが逆さの状態で出土すると言われていますが、器として使っていたのならかなり不自然な状態だと言えます。

かの有名な『火焔土器』

火焔土器を逆さにした状態、
これが何を表すのか。

それは、火を吹いて飛ぶロケットの姿『宇宙ロケット』です。

近年、AIが設計して3Dプリンターで印刷したロケットエンジンが燃焼試験に成功したという記事が掲載されました。小型のロケットがエンジンを噴く姿が話題になりましたが、もっとも驚くべきは、そのエンジンが縄文時代の『火焔土器』のような奇妙な姿をしていたということです。

記事:AI設計のロケットエンジン、ほぼ縄文火焔型土器

https://www.asuka-g.co.jp/column/2407/012634.html

最新の技術であるAIに設計させ、3Dプリンターで作り出した燃焼効率に無駄のない形状のロケットが、1万年以上前の縄文土器と酷似していた。
この事実は、縄文人の持つ技術が高度に発達していたことを示しています。

表向きは、稲作、狩猟をしながら原始的な生活を送っていたのも事実ですが、随所に高度な文明の痕跡が残っていることも事実です。

この原始的な痕跡とハイテクノロジーの痕跡の矛盾

その矛盾の発生は、
縄文人が表向きは原始的に暮らし、その裏で隠れてハイテクノロジーを使っていたから生じたものです。

なぜ、隠れながら使っていたのか。

その理由は地球人類の始まりからアトランティスとムーの時代まで遡(さかのぼ)ります。

宇宙原理

地球人は我々より遥かに進化した高等生命体(宇宙人)を祖先に持っていました。
宇宙人にはランクがあり、下等生命体、中等生命体、高等生命体、高等生命体より上にいくと肉体を持ちません。その区分の中にも細かい細分があり、高等生命体は1〜3番、中等生命体は4番〜6番、下等生命体は7番〜100番まで存在します。

私たち地球人プレアデスシリウスなどは「下等生命体9番」に属します。
人という形態をとる生命体としては一番下のランクなります。
プレアデスやシリウスといった私たちにとって馴染みの深い宇宙存在も下等生命体という位置付けではありますが、人類よりは何千年と進化した存在です。

中等生命体には、アンドロメダやグレイ種族、スサノオの巨人族。
高等生命体には、爬虫類種族、天女族(かぐや姫)、ブルー種族 など

私たちの『日本人の祖となった宇宙人』は高等生命体2番に属する上位の宇宙人と中等生命体に属するツノのある巨人族(スサノオ)の子。
この『子』の持つ『YAP遺伝子』日本人のYAP遺伝子の祖となります
日本人とは、この地球上において唯一、高等生命体宇宙人の(YAP)遺伝子を受け継ぐ稀有な存在なのです。

私たち人類と高等生命体1番との科学技術の差は50億年。
宇宙人のランク分けはテクノロジー(科学技術)の高低により決まります。

高等生命体が持つテクノロジーを下位に位置する中等生命体や下等生命体が扱うことは宇宙法則的に許されません。この宇宙原理こそ、縄文人がテクノロジーを隠れて使うことに繋がっていきます。

もともとは、高等生命体として降臨した人類。
そこから下等生命体へと転落し、テクノロジーを制限されていく過程を知ることで、縄文時代の本当の姿が見えてきます。

高等生命体からの転落

ムーとアトランティス文明が栄えていた頃の地球人類の人口は約3億人。ムーの民族が6〜7千万人でそれ以外のほとんどがアトランティス系の民族、その他少数派種族という構成。

現在の外国人の元となっている5色人(白、黒、青、黄、赤)もこの頃にムー大陸で作られ、その後アトランティスに移住しています。初めは大人しかったのですが、種族間で争いごとが頻発し、土地の奪い合いで殺し合いが始まってしまいました。

それぞれ他種族宇宙人の遺伝子で5色人を作ったことにより、各種族間で戦争が起こり、中等生命体にランクを落とされました。

その後さらに、ムーとアトランティスが重力装置により一夜にして海に沈められる事態となり、この時に下等生命体へと落とされることになります。

事の発端はムーの大神官が禁忌を犯した事でした。
当時食べていたナウマン象の肉は非常に固く美味しいものではありませんでした。そこで、美味しい肉を食べるために、大神官が牛に人間の筋肉の遺伝子を入れ、遺伝子操作をした牛を作り、これが大変美味しくムーとアトランティスで食べられるようになったそうです。

ですが、この事を知った宇宙人に人間の遺伝子を入れたことを「共食いだ」と怒られる事になります。これが原因でムーとアトランティスは最終戦争へと発展し、文明を滅ぼす核戦争へと突入していきます。

核戦争により、双方の大陸は放射能汚染が酷く、これ以上汚染が広がらないようにと重力装置を使い、両大陸を海に沈めることになりました。

一夜にして沈んだ両大陸の人達の多くが犠牲となってしまいましたが、一部アトランティスにいた人々はギリシャへ方面へと逃げ、ムーの人達は200隻の方舟で他の大陸へと逃れることになります。このムーの救済民が後の縄文人となります。

核により大洪水が起きた時、既に下等生命体へとランクを落とされた人類は、下等生命体というランクに応じたテクノロジーしか扱うことを許されないため、木の方舟しか作ることが出来ず、200隻あった方舟の一部は日本の白山に辿り着き、その木で神社が建造されました。

ランクを落とされる度にテクノロジーを奪われることを嫌った知恵のある者達が、機械装置やテクノロジーを管理者である宇宙人に見つからないように洞窟や地下、海底、南極に隠してきました。
200隻の船には『カタカムナの石板』『ムーの機械装置』を乗せ、地下深くに隠してきた最たる場所が六甲山の地下施設です。

この石板にはたくさんの科学技術が入っており、手に持つとその科学技術が頭の中に入ってきます。縄文時代に隠れて科学者を育てたその末裔が六甲山の地下にいます。

六甲山の地下には高等生命体の超高度なテクノロジー、アメリカのエリア51には中等生命体のテクノロジーがあると言われています。

原始的に見えた生活の実態とは裏腹に、見えない地下部分では他の大陸とを結ぶ地下トンネルも存在し、リニアのように小型宇宙船が高速移動していました。

このように、
人類は度重なる反乱や戦争により下等生命体へと転落し続けました。
高等生命体のテクノロジーを下等生命体が使うことは宇宙法則的に許されません。
見つかれば取り上げられます。
そのため、ムーの高等な科学技術は管理者である宇宙存在から隠れて使う必要があったのです。

アメリカ紙幣にあるピラミッドアイ、プロビデンスの目は、この地球を管理する高等生命体宇宙人の目であり、この地球を監視する『目』の象徴です。

縄文回帰に見る今後のビジョン

縄文土器に刻まれた紋様はバーコードであり、ムーの科学技術を取り出せる記憶装置。そしてその形は宇宙ロケット。
宇宙人の乗り物を目にしていた縄文人が、その乗り物を模して作った造形物が火焔土器。
その他にも宇宙人を連想させる『遮光器土偶』
この土偶は人間とはかけ離れた容姿をしており、スイスの考古学者が『遮光器土偶は宇宙人の姿をかたどったもの』と発表したことにより、遮光器土偶=宇宙人説が定着しました。

実際にその土偶は宇宙人を模したものであり、土偶は地球の重力に合わせるための宇宙服を着た姿で表されています。

この時代は、普通に人間と宇宙人が接触し、神としか形容し難い存在を神と崇め、その姿や乗り物が土器、土偶として後世に残ったのだと考えられます。

これからこの時代に回帰するのだとしたら、人間の精神性が高まったことで宇宙人とのオープンコンタクトが始まり、進化・変容し、ハイテクノロジーを駆使する時代の到来ということであると思っています。

進化変容とは人類が宇宙人(未来人)へと変容していく=次元上昇(アセンション)を果たすということです。

(詳しくはこちらの記事をご覧ください)

人類の全てが進化変容するわけではなく、未来という高周波の領域であるその周波数帯に同調した者のみが到達する、『選別』という名の二極化現象。

3次元に残ることを決めた魂と5次元に上昇することを決めた魂との間で起こる二極化の波。
どちらの波に乗るかは己の『周波数』次第です。

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