覚醒した人が144,000人になると地球の次元上昇がはじまる
最近YouTubeでこの文言をよくみかけませんか?
この144,000人という数字は新約聖書に収められている予言の書物
『ヨハネの黙示録』第7章に登場する数字です。
144,000人は「神の民」の象徴である。
旧約・新約聖書の12部族と12使徒をかけると144。それに「限りなく多い」という意味の1000をかけると144,000人になります。
つまり、旧新約の『神の民の象徴』という事になります。
この144,000人の人たちは、神のしもべとして額に印を押された人々で、イスラエルの12部族の人たち(ユダヤ人)であるということです。
ユダヤ人と聞いて思い出されるのは、
『日ユ同祖論』
日本人とユダヤ人は共通の祖先を持つ同じ民族であったという仮説のことです。
一般的に語られる日ユ同祖論
旧約聖書には古代イスラエルには12部族がいたと記されています。この旧約聖書に登場するユダヤ人の直接的な祖とされるのがアブラハム。アブラハムと妻サラの間に生まれた息子イサク。
そして、イサクとその妻の間に生まれたヤコブは4人の妻と12人の息子を得ます。この12人の息子がイスラエル12部族の始まりです。
彼らは紀元前1021年頃にイスラエル王国を建国し、その後今の北朝鮮や韓国のように南北に分裂しました。その時に、北に10部族、南に2部族に分かれました。
紀元前722年、アッシリアとの戦争に敗れ、北の10部族は行方が分からなくなっており、これが俗に言う『失われた10部族』であり、この10部族が東の日本に辿り着き、日本人の祖となったとされる説が、一般的に語られる日ユ同祖論です。
これが、日本人こそ正当なユダヤの血筋をもつ民族であると言われる由縁となります。
つまり、144,000人のユダヤ人(日本人)が神の選民として役割を果たさなければいけない。
この日ユ同祖論を踏まえた上で、日本の国家『君が代』をイスラエルの公用語であるヘブライ語で訳すと以下のようになります。
君が代は
クム・ガ・ヨワ(立ち上がり神をたたえよ)
千代に
チヨニ(シオンの民)
八千代に
ヤ・チヨニ(神の選民)
さざれ石の
ササレー・イシィノ(喜べ残された民よ、救われよ)
巌となりて
イワオト・ナリタ(神の印は成就した)
苔のむすまで
コカノ・ムーシュマッテ(全地に語れ)
『立ち上がれ、神をたたえよ。神の選民であるシオンの民は、選民として喜べ。
人類に救いが訪れ、神の予言が成就した。全地あまねく述べ伝えよ。』
まるで日本人を称えるかのような歌詞になります。
最後まで迫害され搾取され続けた日本人に対する応援歌のようでもあります。
今、日本の小学校では、あえて国歌を歌わせないようにしているそうです。
この歌の放つ周波数によって目醒められては困るということです。
是非、国家を口づさんでください。
どんどん自分に聞かせてください。
きっと良い変化が起こるでしょう。
