一時、スピ界隈、陰謀論界隈で毎日のように取り沙汰された『2025年7月5日』問題。
この日を無事に過ごし、もうすぐ1年が経ちます。
実際、この月、この日に何が起きていたのか。
今だからこそ見えてきた視点があります。
いろいろな方がこの日についてのチャネリング情報をYouTubeなどで公開されていました。
その中で最も有名なのが、漫画家「たつき涼」さんの著書『私が見た未来』に描かれた予知夢の内容をきっかけに、SNSを中心に「7月5日午前4時18分に大災害が起きるのでは」という噂が拡散しました。
事の始まりは、1999年に出版された際の表紙に「大災害は2011年3月」と記されており、後に、実際に2011年3月に東日本大震災が起きたことで注目を集めることとなり、
そして、2021年に出版された「私が見た未来−完全版−」では、『本当の大災難は2025年7月にやってくる』という新たな予言が追加されたことで、一気に2025年7月災害説が流布されました。
フィリピン海での大規模な海底噴火が引き金となり、東日本大震災の3倍の高さの津波が日本を襲う
さらに、
巷を賑わせたのは、理論物理学者である「安江邦夫」さんのお話が、予言と相互作用し、信憑性を強め、情報の伝播が起きたことが原因の一つであると思っています。
7月5日、台湾とフィリピンの間に小惑星の破片が落ちてくる。
知り合いのNASA職員から聞いた話で、正確な軌道や日時まで計算されている。
本来、宇宙には時間という概念が存在しないため、予言の日時を正確に言い当てることは難しく、パラレルワールドが無数に存在している以上、予知夢やチャネリング情報が現象化するとは限らない。(=いろいろな方達が意図して偽情報を流したということではない)
そう思っていても、この日は集合意識的に何かが起こってしまうのではないかと思っていました。
この7月5日の予言の本質は、
2025年7月5日問題について、誰が一番最初に予言をしたのかの知ることで、見方が大きく変わってきます。
それは、アメリカのアリゾナ州に住む原住民の『ホピ族』
彼らは、自然と調和を重視し、「平和の民」として知られる予知能力に長けた先住民族です。
彼らの予知は、古代から口伝や石板に刻まれた形で伝承され、部族内で共有されてきました。
石板には、未来の出来事や自然の変動に関する象徴的な図が刻まれており、これが予知の基盤となっています。
ホピ族の予言では、『青い星』が現れることが重要な出来事であるとされています。
『青い星(カチナ)が現れる時、世界は浄化され、第五の世界が始まる』
この『青い星』は、地球の大きな変革の前兆とされており、その出現が2025年7月5日であるとされました。『青い星』が現れることで、地球の浄化が始まり、新たな時代が到来する。
つまり、『青い星』は現在の「第四の世界」の終焉と、「第五の世界」の始まりを告げる象徴であるということです。
古い価値観が崩壊して新しい世界が生まれる。
物質主義に依存する人々は困難な状況に陥る。
この「浄化」=「既存の破壊」という社会現象が、いつの間にか悪いこと、破滅的な災害が起きるのではないかという思想にベクトルが向いてしまいました。
ですが、本来のホピ族の予言の解釈は、
この星の出現を合図に、
真実が明かされ、
世界が反転するほどの大変革を迎える
そして、『青い星』が何を表しているかは、ホピ族でも分からないのです。
直近では、2025年7月に発見され、同年12月に地球に再接近した彗星「3I ATLAS」を「青い星」とする説が一般的ですが、
今回は2025年7月5日の天体現象に焦点を当てていきます。
天文学的に見ると、この日は非常に特別な日で、
この日、地球とシリウス星系が完全な直列配置となったというお話を聞いた時、多方面の情報と繋がるものがあり、ここを起点に推測したお話となります。
『シリウス』はおおいぬ座で最も光り輝く恒星で、古代エジプトでは『神の星』として崇められてきました。
青白く輝くため、日本でも『青星』と呼ばれ、特別な意味を持つ星として扱われてきました。
この天体直列により、地球の磁場が微妙に変化し、それが人間の脳波に影響を与えた可能性があります。
人間の脳波は、通常、地球の基本周波数(7.83Hz)と同調して安定を保っていますが、地球の周波数が上向きに変化することで、より高次の意識状態に移行する機会が訪れたということです。
実際、2025年7月は地球の電磁場共振であるシューマン共振に、歴史的な変化が見られました。
通常、7.83Hzを中心とする安定した波動が、突如として強烈なスパイクとホワイトアウトを繰り返したのです。ホワイトアウトとは帯域全体が一気に白く染まる現象、つまり、測定限界を超えるほどの強烈なエネルギーが地球全体で共鳴したことを示しています。
特に、7月3〜6日、17日、
そして、19日〜20日にかけては、世界中の共振観測所で過去現代史上もっとも激しいとされる共振スパイクが記録されました。
従来の基本帯域を遥かに超え、70Hzの高周波まで真っ白なスパイクが観測されました。
短時間の一過性現象ではなく数時間にわたり高強度ピークが続いたため、世界中の観測者コミュニティでも「記録的現象」と共有され、SNSや各種レポートで広く拡散されました。
この現象をスピリチュアルな観点から見ると、それは単なる自然現象ではなく、地球自身の次元上昇の加速を意味し、人類の集合意識がより高次に進化するための「大いなる覚醒の呼びかけ」となりました。
新しい周波数に共鳴できる人達は、より深い精神的な統合を得られるでしょう。
統合とは、本来の自分に一致して生きる。
自分の本質と一致して生きる。ということです。
「自分」と「行動」がズレていない。
本質を生きる生き方。
この進化にもっとも適応できる民族が日本人であるとされています。
日本人が持つ遺伝的特性、YAPにより、日本人の脳は周波数変化に対して高い適応力を持っています。
さらに、日本の「和」を重んじる文化に、集合意識の統合を促進する効果があるとされています。
そのため、多くの日本人がこの波動の変化を敏感に感じ取り、「アセンション症状」を感じたのではないでしょうか。
新たな周波数に適応するための調整として、異様な眠気、だるさ、頭痛、めまいなどの体調不良や耳鳴りとして現れることが多いようです。
ここで、重大に絡み合う情報として、
27年の時を経て解かれた「宜保愛子」さんの「最後の予言」をご紹介します。
稀代の霊能者「宜保愛子」さんの「34冊目の予言ノート」。
そこに記されていた「予言」とは、
『2025年12月31日 23時47分』
『470万人の魂のコードが書き換わる』
そして、極めて象徴的な記述がありました。
『地球の鼓動が変わり、天の蓋が開く。その時、古い音を聞くものと、新しい音を聞くものが分かれる』
この『地球の鼓動』とは、今回取り上げてきた『地球の基本周波数、シューマン共振』を指します。
地球の基本周波数:7.83Hz
1952年に物理学者「ヴィンフリート・オットー・シューマン」が発見して以来、その基本周波数は7.82Hzで安定していました。
7.83Hzの周波数が人類にもたらす作用、それは、
人類を眠らせる『催眠の周波数』
この数値は、人間のリラックス状態の脳波「アルファ波(8Hz〜13Hz)」や、まどろみ状態の「シータ波(4Hz〜8Hz)」の境界線と一致します。
つまり、私たちは心地よく眠り続けるよう調整され続けてきたということです。
しかし、2025年に入り、先述の通り、世界各国の観測データが異常を示し出したのです。
これまで安定的だったシューマン共振が突如として乱れ、一時的に40Hz、またはそれ以上に強烈にスパイクする現象が見られました。
脳科学において、40Hz帯域の脳波は「ガンマ波」と呼ばれ、以下のような特殊な意識状態で観測される
『覚醒の周波数』であるとされています。
・「アハ体験(ひらめき)」が起こる瞬間
・「ワンネス(統合)」の深い瞑想状態に入った時
・アスリートが極限のパフォーマンスを発揮する時(ゾーンに入る)
2025年7月から、断続的に、「従順な7.83Hzのアルファ波」から「覚醒の40Hzであるガンマ波」の周波数を体感させ、5次元への移行、適応させるための準備段階。
次元上昇プログラムの始動の合図であると捉えられます。
今後、自分がどちらの周波数にチューニングしていくかで、見えてくる世界が変わってくるでしょう。
約470万人(人口の3.9%)が覚醒すると日本が変わります。
これは既にハーバード大学の研究により証明された法則「3.5%ルール」に則っています。
「人口の3.5%が動けば社会は変わる」
たった3.5%の人が覚醒し、本気で意識を変え行動に移せば、残りの96.5%を巻き込み、盤面をひっくり返すのです。
新たな時代を迎えるための必要最小限の人数。このラインに達していなければ「気づきを与えるような災難が日本を襲う可能性があるのかもしれません。
2025年7月とは、私たちにとって意識の変容を促す重要な起点となったのではないでしょうか。
ホピ族の予言の通り、青い星の存在は新たな時代へのシフトを象徴し、今、私たちが目にしている社会的混乱や体制の入れ替わりは「浄化作用」そのもの。「新たな音を聞くもの」と「古い音を聞くもの」で世界が分離していっています。
これらの予言は、私たちにゲートが開くタイミングを教え、そして、周波数を意識的に合わせていくことの大切さを教えてくれたのではないかと思います。
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