前回お話しした『神の正体』をさらに鮮明にしていきます。

スピリチュアルに素養のある方々なら、「神」=「宇宙存在」という認識を持たれている方が多いのではないでしょうか。
日本の縄文時代に限らず、世界には宇宙存在との交流の形跡があらゆるところに残されており、人類からすると、遥かに優れたテクノロジーを持つ、まるで全知全能の存在を神と形容するしかなく、宇宙人を神と崇め、祀ってきたという歴史があります。
日本の神社も例外ではなく、
祀られている「神」とされる存在も、ほとんどが「宇宙存在」なのです。
スサノオは巨人系宇宙人、天照大御神は龍神系宇宙人、木花咲耶姫、瀬織津姫はかぐや姫と同様の天女族宇宙人、太宰府天満宮の御神祭、菅原道真公は「学問の神」として知られていますが、母親が天女族宇宙人であり、父親が人間というハイブリッドでした。宇宙人の知能指数は人間を凌駕しているため、ハイブリッドが人間として生活を送っていたのならば、他を寄せ付けない秀才として見えたでしょう。
そのため、死後、学問の神として祀られることになったのだと推測できます。
ここでは蛇足ですが、「キリスト」も宇宙人と天皇のハイブリッドであると、コンタクティを通じて宇宙人から聞いています。
つまり、神社に祀られている「神」とされる存在は、「宇宙人」
または「宇宙人とのハイブリッド」、あるいは、
「偉大な功績を残した実在した人間」であると言えます。
(その他には、龍などの自然霊)
宇宙人曰く、

「わたしたちは、神ではない。それは『偶像崇拝』であり、してはいけない」



ただ、全てを創造した『宇宙の根源』が存在する
正確には、その根源を創った更に巨大な生命体がいるというお話しでしたが、難しくて理解が及びませんでした。その根源は、高等生命体という上位の科学力を持つ宇宙人でも到達できない場所に在るとされ、「根源」に関することは、50億年もの進化したテクノロジーを持つ宇宙人ですら、完璧には解き明かせないのだそうです。
巨大なエネルギーの集合体であり、姿・形はなく、ただ光としてそこに在るというイメージです。
そのような存在に人類が接触できる可能性は皆無であると思っています。
逆もまた然り、根源が下等生命体に接触してくることは皆無だろうと思います。
今回、明確に伝えたいことは、神社に祀られている存在は、基本、宇宙存在であり、「神」ではないということ。それは、宇宙人≠神であるということです。
そのことを分かりやすくするために、少しだけ宇宙人について説明をすると、彼らは、遠い遠い惑星から遥々、地球へと偵察に来ているのではなく、同時に存在している「過去・現在・未来」の空間のうち「未来」の空間から「現在」の空間に干渉し、私たちの前に姿を現しているのです。
端的に言うと、
「遥か遠くの惑星から来ている」のではなく、
「別の次元から来ている」ということです。
それは、「異星人」ではなく、「異次元人」という認識になります。
同時に存在している空間のうち、未来という高周波の空間から周波数を落とし、現在の空間にいる私たちの前に姿を現しているのです。
以前、「次元上昇とは未来人(宇宙人)へと進化することである」という記事を投稿したのですが、その記事を読んで頂いた上で、今回の記事を読んで頂くと、より一層、理解が深まるかと思います。


未来の空間にいるのは次元上昇した人類であり、私たちが進化・変容を遂げた未来の姿が「宇宙人」。
私たちは、「次元の異なる未来人」を宇宙人と呼んでいるだけなので、やはり、宇宙人を神として捉えることは違うという認識になります。
宇宙人≠神
宇宙人=人類の未来の姿
ではここで、最初の論点『神の正体』に焦点を戻していきます。
宇宙に在る「根源」というすべてを創造した「エネルギー体」
そのエネルギーや情報が振動として空間に伝わる現象やパターンを波動と言います。
「神」とは実態の伴わない、眼で捉えることはできない「波動」そのものであり、
「母音(あおうえい)」が放つ「音の振動」が「神の名」を表します。=ヤーウェイ
この世の全ての物質は素粒子によって構成され、その素粒子は、何らかのエネルギーを出しており、光や音のように固有の周波数を発しています。
これが波動であり、つまり、この世の全てのものが波動を発し、固有の周波数を持つということです。
私たち人間も、日常で使うメガネやコップ、体に取り入れる野菜や水、すべてのものです。
だからこそ、昔の日本人は『万物に「神」が宿る』と考え、木や石などの自然物や日常のあらゆるものに敬意を払って生きてきたのです。
この『アニミズム』的自然観が再び重要になってきます。
アニミズムとは、人間・動物・植物・山・川・道具など、あらゆるものに霊魂や霊的存在が宿るとみなす世界観・信仰を指し、日本における「八百万の神」信仰です。
アニミズムの原初的な形とも言える自然崇拝、そして、母なる宇宙崇拝、こうした宗教の原点に回帰し、私たち日本人の中に眠る縄文人のDNAを活性化していくことが大切です。
そして、
神社の役割やその配置について
日本人が話す日本語とは世界でも稀な母音優位の言語です。
この尊い母音、音の力を最大限に発揮するために要所要所に建てられたのが神社です。
神社とは、全国に張り巡らされた古代から続く巨大なネットワークシステムだったのです。
北海道から沖縄まで、これらの神社は一見ランダムに配置されているように見えますが、線で結んで見ると、その配置は決して偶然ではないことが分かります。
特に注目すべきは、このネットワークの要所に位置する神社です。
伊勢神宮、出雲大社、明治神宮、日本人ならば誰もが知る聖地が、このネットワークの結節点に正確に配置され、これらの神社は古代のレイライン上に建てられていることも判明しています。
レイラインとは、地球上のエネルギーの通り道とされる仮想的な直線のことを指し、古代の人々は、大地の持つ特殊なエネルギーを感じ取り、その力が最も強い場所に神社を建てたのではないでしょうか。
この緻密なネットワークは、日本列島全体が巨大な音響装置となるように設計されており、高度な音響工学を示しています。
これは、共鳴増幅装置であり、1つの音が他の音と同調することで、元の音より遥かに大きいな効果を生み出すものです。
正月の初詣では、全国の神社で一斉に鈴の音が響きます。夏祭りの季節には、太鼓の音が各地で打ち鳴らされます。(主要な神社の鈴や太鼓が発する音の周波数は432Hzに調整されているとされる)
この時、日本列島には巨大な音の波が生まれ、その波は空気を伝わり、海を越え、地中深くまで伝播していきます。
毎年行っている、祭りや参拝は、知らず知らずのうちに巨大な音響ネットワークの維持に繋がっていたのです。
だからこそ、昨今、スピ界隈で『祭り』が大切だと言われているのだと考察します。
この仕組みの一旦を担うのが「日本人」。
神社に行き、手を合わせます。
この行為を何気なく行っていると思いますが、この動作は統合、調和を表します。
左手は火足りる手、火足り(ひだり)手
右手は水極める手、水極り(みぎり)手
左手は火であり、陽を表し光、男性性、
右手は水であり、陰を表し闇、女性性、
両手を合わせて統合し、柏手を打ち、音を鳴らします。
そして、祈りの言葉を口にした時、その声が音のネットワークと共鳴し、列島全体を調和の場に変えているのです。
最後に、
「2025年7月の真実」という記事でお伝えした予言の真意について
「神」の正体が、本来は「波動」そのものだと捉えると、この予言の本質が見えてきます。
『2025年12月31日』
『470万人の魂のコードが書き換わる』
『地球の鼓動が変わり、天の蓋が開く。その時、古い音を聞くものと、新しい音を聞くものに分かれる』
地球の鼓動とも言える「地球の基本周波数」の変化に伴い、次元が上昇し、地球を監獄のように覆っていた天蓋が開かれる。
その時、「古い音(波動)」を聞くものと、「新しい音(波動)」を聞くものに分かれる。
古い音とは、旧体制のエネルギーであり、拝金主義、物質文明。そして、新しい音とは、新体制のエネルギーであり、精神文明。
この新体制のエネルギーに適応できるのが、数百万人〜数千万人ではないかと言われています。
日本のスピリチュアルリーダーは、この現象を「神の交代」と表現し、天津神を代表する「天照大御神」から国津神を代表する「素戔嗚」のエネルギーに切り替わったと言っています。
天津神と呼ばれる龍神系宇宙存在(天照大御神)は、人々に協調性を求めるエネルギーでした。それが国津神という日本人の祖と言える宇宙存在(素戔嗚)のエネルギーに列島全体が切り変わったことで、個を大切にし、自由を求めるエネルギーに変わりました。
今年の夏至以降、その切り替わったエネルギーが顕著に現れてくるでしょう。
感度の高い人たちは徐々に、時間の流れとエネルギーの変化に気付き、これに適応するために動いています。
ここがターニングポイントの本番。
この流れを察知し、その波にしっかりと乗るかどうかで今後の生き方そのもの、自分の在り方が大きく変わってくるのではないかと感じています。
