昨今話題になっていた映画『ディスクロージャー・デイ』
スティーブン・スピルバーグ監督が描くSFサスペンス。
地球外生命体に関する機密情報を得た2人の男女がその内容を世界へと開示するべく奔走する姿を、衝撃的なストーリー展開と圧倒的な影像美で描き出しています。
「人類以外の存在」をようやく世界に開示する時が来た。
宇宙情報の開示がすすむ昨今、この映画ではどのような「開示」が行われたのか。
どこまでの情報が開示されたのか。
先日映画館に足を運び鑑賞してきたので、私個人の感想を書き綴りたいと思います。
どんな先入観も持ちたくないので、一切、前情報を入れずに見てきました。
宇宙人、宇宙使命を持った人と関わってきた私の視点でお話しします。
まだ映画を見られていない方は、以下ネタバレを含みますので閲覧にご注意ください。
見に行く予定のある方は鑑賞後に読んで頂いたほうが楽しめる内容になっていると思います。

結論から先に言うと、
本当に素晴らしいと思う作品でした。
ここまでの情報を開示しているのか。と驚きと感動の嵐で涙が止まりませんでした。
この映画は、変容していく時代の転換点を象徴する映画になるであろうと思います。
なぜそう思ったのか。
それは、
コンタクティを通して宇宙人から聞いていた話が忠実に映像として描き出されていたからです。
物語の中で象徴的に出てくる黒くも見える銀色の鉱石があるのですが、あの鉱石の存在が今回の映画の中で最も重要な情報開示であったのではないかと私は思っています。
この物体を作中では、「デバイス」と呼び、相手の意識に潜り込んで行動を操作したり、自らの姿を消したりと多用途であり、使う人によって使用の仕方が違うのも特徴的です。
この「デバイス」の存在こそ、コンタクティを通し宇宙人から聞いていた装置そのもの。
宇宙テクノロジーが詰まった機械装置。
その機械装置は銀色で手のひらに乗るくらいの大きさで、形は長方形型。
この装置に手を当てて念じることで巨石を切ることも、物を浮かすこともできるそうです。
フリーエネルギーを閉じ込めた鉱石とも考えられます。
触れている者の「念」によって起動し、脳内の「イメージ」によって操るため、操る側のIQの高さも必要なのだそうです。
UFOを操縦する際にも、棒状の機械装置を台に接続し、自分の脳と宇宙船を一体化することよって操縦します。
私はこの装置の存在を知っていたので、今回「棒状の鉱石」が出てきた時に、初めて目で見る事ができ、今までは想像の域を出なかったものをリアルに感じ取ることができました。
この装置を用いてUFOを操縦する方法、
そして、映画内で描かれた他者の意識へのダイブ、姿の消失、これらはすべて「デバイス」を使った「周波数」の操作ではないかと私は思っています。
それを説明するために、
UFOがフリーエネルギーを使用して飛んでいる原理を説明します。
この原理を知るためには、いくつかの理論を前置きする必要があり、少し長くなりますが、これを知っておくと宇宙に対する理解、周波数に対する理解も深まります。
クラドニとサイマティクス
クラドニ図形とは、振動が個体の表面に与える影響を可視化する方法のことを言います。
金属板の上に砂を撒いて特定の周波数を振動させると、砂が集まり、規則的な幾何学模様が現れますが、この模様をクラドニ図形と呼びます。
音や周波数が変わると瞬時に模様も変化し、非常に複雑で美しいパターンが現れることから、音や、振動の性質を可視化する手法として用いられています。
このクラドニによく似た分野にサイマティクスというものがあります。
音が特定の振動パターンを作り出し、それが物質の形状や構造にどのような影響を与えるかを調べます。
この研究の結果、自然界に存在しているあらゆるものには、それぞれ固有の形態や模様を与えている周波数があるのではないかという事に気がつきました。
動物の体に現れる模様や形状が
サイマティクスの実験で現れる振動による模様に酷似していたのです。
虎やシマウマ、キリン、カメの甲羅などに現れる独特な模様、これらの模様は単なる装飾ではなく、振動や波動による非常に強い干渉からくる現象である可能性を示唆しています。
この世の全ては『周波数体』
この世の全てが
その小刻みな振動により独特の模様、紋章を持つ可能性があるということです。
同時に存在する過去、現在、未来の空間を分け隔てているものも「周波数の違い」であり、この空間にも、私たちの目には見えない紋章があるということになります。
そして、私たち人間も一人一人が固有の周波数を持つ周波数体であるため、独自の紋章構造を持つということになります。
空洞構造効果理論
次に必要になるのは、「空洞構造効果理論」
蜂の巣のような六角形を隙間なく並べたハニカム構造。

その中に空洞が存在することにより空洞に対して生じる圧力勾配が、物体に向かう反重力の効果をもたらします。
つまり、
蜂の巣のように空洞がある紋章構造には、
エネルギーを発する力があると考えました。
そこで目をつけたのが「虫の羽の内側の紋章構造」

2枚の虫の羽の殻を用意し、1枚をもう1枚の上に置こうとした時、突如、上の殻が浮いてクルクルと回る現象が起きたのです。

虫の殻は顕微鏡で見ると、プレス加工されたような同一の模様が並び、空洞構造効果をもたらすには十分であり、この出来事から空洞構造効果から作り出されるフリーエネルギーの中には反重力のようなものが存在していることを発見しました。
物理的に考えると、飛ぶにはバランスの悪い虫や重い殻を持つ虫がいます。
しかし、実際には飛ぶ事ができており、理論的には解明されていませんが、虫が持つ羽の紋章構造により、その虫たちは反重力エネルギーを発しているのではないかと考えられます。
例えば、マルチバナは咽頭の横に空洞があり、羽ばたきの振動により、地上磁場と共振し、磁場フィールドを自分の体の周りに形成し、それによって浮遊するとされています。
研究者「グレベニコフ」は、この反重力を生み出す昆虫の殻を使い、自作で空洞構造効果と振動を利用した空飛ぶ乗り物を完成させました。

世紀の大発見として特許申請をしましたが却下され、この実験についてのデータは全て葬り去られました。
あらゆる利権(特に石油利権)がはびこる地球上でフリーエネルギーはまだまだ世に出せる段階になかったということです。
ここまでの話をまとめると、
空洞がある紋章構造には、反重力を生み出すエネルギーがある。
この世のすべてに存在する周波数。
その周波数から生まれる紋章構造を操ることができれば、エネルギーは無限に生み出すことができる。
=フリーエネルギー
反重力を用いたUFOの飛行技術
UFOが自由自在な動きをする原理は「周波数の共鳴」によるものです。
周波数の共鳴とは、物質の紋章構造を操ること。
例えば、水と油はその性質上混ざり合うことがありません。
そのため、水の中に絵の具を流してもその色が油の方へ行くことはありません。
しかし、水が持つ周波数と油が持つ周波数を共鳴させることが出来れば、言い換えると、油が持つ紋章構造を水が持つ紋章構造に変化させることが出来れば、絵の具は油側へも流れ込みます。
異なる紋章構造を持つ物質の紋章構造を操り、同じ紋章構造へと変化させることで干渉が可能になるということです。
聖書の中で、イエスキリストが最初に行った奇跡は、祝宴で水をワインに変えるという奇跡でした。
水の紋章構造をワインの紋章構造に変化させたのです。
虫の羽のように強いエネルギーを放つ紋章構造により、反重力を生み出し、その反重力によって浮かび上がり、空気中のミクロ空間にある紋章を「右へ行きたい、上へ行きたい」という自分のイメージ、そのイメージが持つ周波数(=周波数が持つ紋章構造)と共鳴させ、紋章を同一化させることで舵取りをします。
ジグザグに蛇行運転をしたり、突拍子も無い動きができるのは頭の中でイメージした「想像が持つ周波数」で操縦するからなのです。
映画の中に出てきた棒状の鉱石は、周波数を共鳴させ、増幅させるための宇宙テクノロジーが詰まった「装置」であり、それはUFOの飛行技術にも用いられていると私は考えています。
人の意識へダイブし、行動を操作するのも、相手が持つ固有の周波数と自分の周波数を同調(紋章構造の同一化)させることで可能とし、デバイスを使うことで自分の姿を消すことが出来たのは、自分の周波数を変えることで相手から認識できないようにしたということではないかと思います。
私たちが普段、霊や宇宙人を認識できないのは、周波数が違うからです。
宇宙人や龍など、私たちが神として認識している存在たちは、私たちより高い周波数を放ち、逆に低い周波数を放つ存在が霊です。この様な人間の可視光線領域の外にいる存在を、私たちは目に写すことは出来ないのです。
つまり、映画内では、自分の周波数を操ったことで人間の可視光線領域の外に出たということです。
この「デバイス」と呼ばれた宇宙テクノロジーこそ、最大の『ディスクロージャー』。
宇宙由来のハイテクノロジーは、扱う人間の精神性によって、良いことにも、悪いことにも応用できてしまう。
作中でも「デバイス」を使う人間によって、「使い方」が変わりました。
誰かを「支配」するために使うことも、誰かを「守る」ためにも使える、そんな「デバイス」から学ぶことは、人間の精神性が高まっていない状態で地球にハイテクノロジーを下すことは出来ない。
求めているのは精神性。
周波数の上昇。
はやく次元上昇しなさいと言われているようにも感じました。
そして、宇宙使命をもった人間は、男女1組でその使命をこなすという部分も、宇宙人から聞いていた情報と同じであると思いました。
男女の統合されたエネルギーが鍵となるようです。
使命をたくされた男女ペアは、何組か存在しているようです。
宇宙人が探している。と、数年前に聞いています。
この映画を見て、なぜか分からないけど、「涙が出た」という人が結構いるのではないかと思います。
この映画は日本人が見るのと、外国人が見るのとでは全く違うものになると思います。
なぜ衝動的に涙が流れるのか。
それは、
遺伝子レベルで知っているからです。
私たちが持つ遺伝子が「同じ」であるということを。
日本人が持つYAP遺伝子は、宇宙人の遺伝子です。
ロズウェルで墜落したUFOから得られた情報の中に、亡くなった宇宙人の遺体からYAP遺伝子が見つかっていることと、生きていた宇宙人の証言により彼らが「未来人」であるということが分かっています。
この映画のメッセージ性の一つに、
「宇宙人とは私たちが進化した先の未来の姿である」
ということも含まれている気がしています。
日本人がこの映画をみたら、「覚醒」するのではないか。
YAP遺伝子の覚醒スイッチを押すような感覚。
そして、ついに日本人の正体が明かされるような湧き上がる感動。
これらを感覚的に感じ取ったからこそ、涙が溢れてくるのではないかと思います。
日本だけが公開を遅らされた理由は、単純な理由ではなく、「日本人」だと言うことに特別な理由があったのではないかと感じています。
巷では、来年2027年に「オープンコンタクト」が予定されていると言われています。
この映画でも言われていた内容ですが、地球外生命体の存在が明らかになれば、今存在している宗教の神の概念が大きく変わり、パニックになることは必然です。
その時、世界がどう動いていくのか
その時、日本人に求められる役割とは
いろいろな事を考えさせられる本当に素晴らしい映画であったと私は思っています。
見る予定がなかったという方にも、是非、映画館でその臨場感を感じて欲しいです。

