今、世界で起きている現象をどのような視点で捉えているでしょうか。
これは、その人を取り巻く環境やどの視点に立っているかで大きく変わってくるものです。
個々の人間が展開する世界がどんどん分離していっているので、捉え方の相違というのは、これから、もっと顕著に出てくるだろうと思っています。
中東での戦争、度重なる停戦合意、破棄の繰り返し。これに付随する経済的停滞、海峡封鎖によるエネルギー・物流問題、歴史的に類を見ない異常気象・エルニーニョ現象により世界で食糧危機が発生するだろうと言われている現在。
日本においては物価高・インフレからくる生活苦に、台風や地震という災害が多発しています。
世界は、聖書により7年間続くと言われている大患難期の真っ只中であり、
計画通りに、さらに状況は悪化していきます。
この状況の最中に、この世界を恐れずに「やっと世界の夜明けが来る」とこの状況を心待ちにしていた視点の人と、ただただ不安になっている人とでは見えている未来が全くの別物なのです。
今まではゆっくりと、気がつかないくらいの速度で変化していた世界が、2026年に入ってから加速度的に動き出しました。何十年もかけて描かれ続けたグランドデザイン、その構想の現象化が急ピッチとなった結果、人々の住む世界を大きく分け隔てていきました。
住む世界、次元が異なってきた為、同じ題材について話しているのに話が通じない。何を言っているのか分からない。表層だけを捉えるか深部の本質まで探って捉えるかで全然話が変わってきます。
物質世界の三次元的な捉え方しかしない人と三次元にいながらも思考は五次元的に捉える人との差が激しくなり、あらゆる方面で分離現象が起きています。
今、世界で起きている現象も五次元的に捉えて見ていくと、ただただ良くないことが起こっているわけではないと私は見ています。
この地球は過去に数回、大洪水などによる浄化を受け、文明をリセットされています。
常に、大きく何かを変えるためには、まずリセットボタンを押す必要があります。
そのリセットボタンが各方面にて一斉に押され、大きな変容の波が押し寄せてくるのが
2026〜2027年。
「こんなこと、予測できなかった」というような大きな変化を、近々目の当たりにするかもしれません。
現在は「宇宙元年」と言われるほど、オープンコンタクトに向けて宇宙情報の開示が活発です。
間違いなく、これからは「宇宙」へと進出していくことになります。
その「宇宙」へと進出し、「宇宙人」に進化変容するためには、次元上昇が大前提であり、次元が上昇するということは、人間の精神性や意識レベルが格段に上昇しているという状態です。
宇宙人の世界というのは、
「お金や所有の概念がない世界」
所有の概念が争いを生み、お金の支配がこの世界に利権というしがらみを蔓延らせました。
人より、多くを持とうとすることで、人から「奪う」という思想になり、豊かさの象徴がお金であることにより、効率よく「稼ぐ」ことに尽力する。
この所有とお金の概念をリセットするためには、大きく人々の意識を変容させる必要があります。
現時点で予測される道筋としては、
災害→
金融リセット→
ベーシックインカム→
ポイント制やCBDC(デジタル版の法定通貨)
そして、最終的には現金という現物がなくなる方向へと移行します。
この体制への移行を完全監視管理社会、ディストピアへの移行であるという考え方もありますが、宇宙視点で大局を見ると、お金と所有の概念を無くすという終着点に向かうため、その大義名分の元に計画が進んでいると考えることが出来ます。それが私たちの目先の視点まで降りてくると、それは荒治療のように手荒く感じてしまうということが多々あります。
私たちの視点で良し悪しをどう捉えようと、神々とされる宇宙存在達が捉えている大局はユートピアなのです。
今、世界が連鎖的におかしくなっていっているのは、新しい世界を創造するための「産みの苦しみ」。
この産みの苦しみを乗り越えた先、あらゆる利権や支配構造がリセットされた後、
メドベッドやフリーエネルギーなどの高度テクノロジーの解放が始まるでしょう。
そして、「宇宙」に進出するということは、いわゆる「UFO」の原理で飛ぶ乗り物を操縦する未来がやってくるということです。
「UFO」を動かすためには「反重力」というフリーエネルギーを使用します。
そして、操縦する人間の「共鳴力」をつかって空間にある紋章構造を操り、座標移動します。
人間が肉体を持って五次元へと移行し、宇宙人へと進化変容していく時代の変わり目を生きるためには、重くなりすぎずに、要らない感情、人間関係、もの、全てを捨てて心を軽くし、上へ上へと上昇していく気持ちで周波数を整えていきましょう。
